蚊居肢
2018年7月12日木曜日
エリック・ロメールと遠くからやってくるもの
いやあ、エリック・ロメール『クレールの膝』のこのシーンはやっぱり限りなくいいな。ボクにとっては「遠くからやってくるもの」(シューマン)だね、14才のボクがいるんだ、ここには。
ロメールが齢をとってからの作品『海辺のポリーヌ』も観てみたが、こういった震えるイマージュはないな、あの作品のアジサイは限りなく美しいけど。
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