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2026年11月2日月曜日

イランの6か条の使令と「集団的意志」

 


いやあマジで気合いが入ってるな。









フーコーが1979年に言ったイランの集団的意志だよ。


この革命的出来事[ホメイニのイラン革命]を特徴づけるものとして、それが、まったく集団的な一個の意志を出現させたということがあります――そのような機会にめぐりあった民族は歴史を見ても稀です。集団的意志というのは、法学者や哲学者が制度などを分析したり正当化したりしようとするときに用いる政治的な神話であって、つまりは理論的な道具です。「集団的意志」には実際にお目にかかったことはないし、私は個人的には、集団的意志というのは神や魂と同じで、出会ったりするものでは決してないと考えていました。同意してくださるかどうかわかりませんが、私たちはテヘランで、イラン全土で、一個の民衆の集団的意志に出会ったのです。……この集団的意志に、人々はある対象を、ある一つきりの標的を与えた。つまりシャーの出国です。(フーコー「精神のない世界の精神」 L'esprit d'un monde sans esprit 1979)


今回はシャーの出国じゃなく、西アジアからの米国とイスラエルの出国だ。


殺されたオットサンはまだ穏健だったんだが、息子はだいぶ違うみたいだからな、今回は真に行くところまで行くよ。


◾️イランの最高指導者ハメネイ師の説教(公式英訳)

Imam Khamenei's sermons Oct. 4, 2024

私たちの軍隊がしたことは、強奪的シオニスト政権に対し、その驚くべき犯罪に対して最小限の罰を与えることだった。 それは血に飢えた政権であり、狼のような政権であり、この地域における米国の狂犬だ。 イスラム共和国は、力強く、断固とした態度で、この件に関していかなる義務も遂行する。 〔・・・〕

What our armed forces did was to inflict the minimum punishment on that usurping Zionist regime in response to its appalling crimes. It’s a bloodthirsty regime, a wolf-like regime, and the US’s rabid dog in the region. The Islamic Republic will carry out any duty it has in this regard with power, firmness, and decisiveness.(…)


米国とその同盟国が、シオニスト政権の安全を確保することに固執しているのは、シオニスト政権をこの地域のすべての資源を奪取するための道具に変え、主要な世界紛争においてシオニスト政権を利用するという彼らの致命的な政策の隠れ蓑となっている。


彼らの政策は、[シオニスト]政権を、この地域から西側世界へエネルギーを輸出するための玄関口に変える一方で、西側からこの地域への物資と技術の輸入を促進することである。 この[アプローチ]は、簒奪政権の存続を確実にし、地域全体の政権への依存度を高める。 [シオニスト]政権の[レジスタンス]戦闘員に対する残忍で無謀な行動は、そのような状況を自分勝手に望んでいることから生じている。

The insistence of the US and its allies on ensuring the safety of the usurping regime serves as a cover for their lethal policy of changing the [Zionist] regime into a tool for seizing all the resources of this region and using it [that regime] in major global conflicts.

Their policy is to turn the [Zionist] regime into a gateway for exporting energy from the region to the Western world while facilitating the import of goods and technology from the West to the region. This [approach] ensures the survival of the usurping regime and increases the entire region's dependency on it. The [Zionist] regime's brutal, reckless behavior toward the [Resistance] fighters stems from its self-serving desire for such a situation.



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おい、日本にお住まいのみなさん、「必ず訪れる」世界恐慌だからな、飢え死にだけは注意しろよな