蚊居肢
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岩井克人
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2024年2月6日火曜日
社会主義はイデオロギーとしての資本主義の最も忠実な体現者
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「 カツ、おまえの仕事は、時代を二十年先駆けている 」に引き続くが、冷戦終焉当時、最も感心したのはーーああ、こんな見方があるのか、とビックリしたのはーー、岩井克人の「二つの資本主義」の指摘だったね。イヤイヤ、この今だってすこぶる感心する。 ◼️ 『終りなき世界』柄谷行人...
2024年2月5日月曜日
カツ、おまえの仕事は、時代を二十年先駆けている
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私にとっての経済的知の基盤は、柄谷行人の『マルクス その可能性の中心』(1978年)、岩井克人の『ヴェニスの商人の資本論』(1985年)、そして二人の対談集『終わりなき世界』(1990年)だろうな。その後、岩井克人の『貨幣論』(1993年)や柄谷行人の『トランスクリ...
2017年4月3日月曜日
資本の言説ーー「資本の論理」の生産様式
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ラカンの「言説」概念は、フーコーのそれとは異なり、「社会的紐帯 lien social」にかかわる。「社会的紐帯」、すなわち「社会的つながり」であり、言語活動とはかならずしも一致しない。 四つの言説は、主体が四つの異なった社会的紐帯の形態を練り上げるための、四つの異なった...
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