なんかが起こってるらしいな、
ま、しょうがないよ、一般大衆が無知なのは。そもそも金融リテラシー低脳ぶりは日本だけじゃないしな[参照]。
元日経デスクの磯野さんは1年前はまだまともだった、振り返っているがね
おおむねこうだろうな、現在、消費税減税ポピュリズム一色になってしまったのは。
話を戻せば、永江くんのように言っても金融オンチの一般大衆はいまだトンチンカンなんだよ。
お、経済にそれほど詳しくはない篠田英朗くんだってこんなこと言ってるじゃないか。
ボクは折に触れて言ってきたが、財政大地震祈願派なんだ。どうせ起こるのだから早いとこ財政メルトダウンして軍拡やら台湾有事やらどころじゃなくなればこれ幸いだからな。減税カルトのみなさんも意想外のところで貢献して、やっぱり日本の至高の民主主義国かもしれないよ。
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平和とはピース(平和)の語源パクスがそうであるように、「強者による弱者への平定」のこととすでにわかられているし、民主とは「根拠の乏しい臆説にほかならぬオピニオンをまとめたものによって右往左往させられるオクロス(衆愚)の政治」のことだととっくに判明している。(西部邁「公共的実践の本源的課題」実践政策学・創刊号(第 1 巻 1 号)2015年、PDF) |
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片山さつきがスイスでこう言い放ったそうだがね、
この「民主主義だから仕方がない」とは、ノーベル経済学賞者ブキャナンのセンの発言だね、《現実の民主主義社会では、政治家は選挙があるため、減税はできても増税は困難》(ブキャナン&ワグナー著『赤字の民主主義 ケインズが遺したもの』)







