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2026年2月25日水曜日

オメデト、恥なき日本!

 


巷の金融音痴の方々がひどく毛嫌いする、いわゆる「財務省の犬」小幡績(岩井克人ゼミ出身)がこう言ってるよ。


※なお2010年代の反リフレ派の議論は▶︎参照


この恥知らずが!(早川英男)



早川英男曰くの「あれぐらい恥しらずだったら無敵だけと思うよ」ってやっぱりこれだろ?

もはやどんな恥もない[ Il n'y a plus de honte下品であればあるほど巧くいくよ[ plus vous serez ignoble mieux ça ira (Lacan, S17, 17 Juin 1970)

文化は恥の設置に結びついている[la civilisation a partie liée avec l'instauration de la honte.]〔・・・〕ラカンが『精神分析の裏面』(1970年)の最後の講義で述べた「もはや恥はない」という診断。これは次のように翻案できる。私たちは、恥を運ぶものとしての大他者の眼差しの消失の時代にあると[au diagnostic de Lacan qui figure dans cette dernière leçon du Séminaire de L'envers : «Il n'y a plus de honte». Cela se traduit par ceci : nous sommes à l'époque d'une éclipse du regard de l'Autre comme porteur de la honte.](J.-A. MILLER, Note sur la honte, 2003


オメデト、リフレ派復権の恥なき日本! 

噂によればこんな話も出ているようだがね、


▶︎「マクロスコープ:「高圧経済」への布石か 高市首相、日銀人事に込めた戦略」杉山健太郎, 鬼原民幸2026225



佐藤綾野さんって早稲田政経出身だってよ、ボクはなぜかあの大学の経済学科のことをよく知ってるのだが、当時は国英数と国英社で受験できて、後者は馬鹿しかいなかったよ。