外部から見るとこうなんだよ
東アジアで最も危険な国は日本ーーこれは、海外住まいーーインドシナ住まいーーの私には実に肩身が狭くてね。テニス仲間に何人かインテリがいるんだが、おい、日本はどうなってんだ、と訊かれると返す言葉がなくて恥じ入るよ、実際。
ところで、国家安全保障戦略などの安保関連3文書の改定に向けた「有識者会議」15名のメンバーが公表されたそうだな。
次のような池内恵監督図の構成人員名もいまだもって決して忘れるべきじゃないよ
というかこれらのメンツはこの今の「日本の厚顔無恥」問題のままなのだから。
あるいは噂のロールズ(池内組シンクタンク)問題ーー
以下は笹川平和財団をめぐる噂話だがね、知らない人のために掲げとくよ
◼️統一協会 危険な二つの顔 反社会的カルト集団 勝共連合 反共・反動の先兵 しんぶん赤旗 2022年8月28日 |
統一協会(世界平和統一家庭連合)は二つの顔をもっています。一つが霊感商法、集団結婚などで甚大な被害を出している反社会的カルト集団の顔。もう一つの顔は、統一協会と表裏一体の政治組織「国際勝共連合」をつくり“反共と反動”の先兵を務めてきたことです。その実相を特集します。〔・・・〕 統一協会のもう一つの顔=反共・反動の最悪の先兵としての活動を進めているのが、統一協会と表裏一体の「国際勝共連合」です。 「勝共」とは単なる反共ではなく、統一協会が“聖典”としている『原理講論』に「第三次大戦に勝利して共産主義世界を壊滅させ、…理想世界を実現しなければならない」と明記しているように、共産主義の思想そのものを抹殺するという考えです。 「国際勝共連合」は、統一協会と同じく文鮮明を“創始者”として1968年に結成された政治団体で、「共産主義をこの地球上から完全に一掃する」(文鮮明「統一世界宣言」83年12月)ことを目的としています。 統一協会がこうした政治活動に乗り出した背景には、61年5月に軍事クーデターによる軍事独裁政権の朴政権の成立があります。クーデターで権力を掌握した朴政権は「反共を国是の第一義」に掲げ、KCIA(韓国中央情報部)を立ち上げます。 このKCIAのもとで反共謀略組織として勢力を大きくしていったのが統一協会です。米下院のフレイザー委員会報告(78年)には「(初代中央情報部長の)金鍾泌(キム・ジョンピル)と文鮮明機関(統一協会)が相互支持の関係にあったという示唆や、金鍾泌が統一協会を政治的目的に利用したという言明を裏書きする独自の資料が大量に存在した」と記しています。 韓国での統一協会=勝共連合の活動に注目したのが日本の反動右翼勢力でした。 笹川良一ら日本の右翼が「勝共連合」を日本に引き入れるため、統一協会開祖の文鮮明らと密議を行ったのが「本栖湖会談」(67年)です。参加者の一人は「本栖湖会議は、文鮮明をはじめて迎えて反共連盟をつくり、反共運動をやろうということだった」と会議の目的を語っています。 本栖湖会議を経て、笹川良一や安倍晋三元首相の祖父にあたる岸信介元首相らが発起人になって「勝共連合」が68年に日本でも発足しました。 岸元首相は、その後も「勝共連合」と強い関係を持ち、70年に関連団体の「WACL(世界反共連盟)日本大会」での大会推進委員長を務め、74年と76年の統一協会主催の「希望の日晩さん会」の名誉実行委員長を務めています。 いま、反社会的活動が改めて国民的批判をあびるなか、今月10日、日本外国特派員協会で記者会見した統一協会の田中富広会長は「私たちの法人並びに多くの友好団体は創設以来、共産主義というものに対して明確に対峙(たいじ)してきました」と「勝共」という原点を強調。自民党政治家らとの関係についても、「共産主義問題に対して明確に姿勢を持っている政治家の皆さんとは、ともにより良き国づくりに向かって手を合わせてきたと思っております」と「反共」での一致点を誇りました。……… |













