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2024年3月14日木曜日

言いたくないが、私は誰も信頼していない

 

言いたくないが、私は西側の誰も信頼していない、…簡潔に言うと。(プーチン)



▶︎動画


一般論として言うが、きみたちは誰か信頼できるヤツいるかい?この3年でリベラル左翼がほとんど全滅して、でもまさか保守や右翼を信頼するわけにはいかないからな。

ときに「そして誰もいなくなった」という気分に襲われることがあるんだ、


世界は滅びるという予言が聞き入れられないことに落胆したノアは、ある日、身内を亡くした喪の姿で街に出る。ノアは古い粗衣をまとい、灰を頭からかぶった。これは親密な者を失った者にしか許されていない行為である。誰が死んだのかと周りの者たちに問われ、「あなたたちだ、その破局は明日起きた」と彼は答える。「明後日には、洪水はすでに起きてしまった出来事になっているだろうがね。洪水がすでに起きてしまったときには、今あるすべてはまったく存在しなかったことになっているだろう。洪水が今あるすべてと、これからあっただろうすべてを流し去ってしまえば、もはや思い出すことすらかなわなくなる。なぜなら、もはや誰もいなくなってしまうだろうからだ。そうなれば、 死者とそれを悼む者の間にも、なんの違いもなくなってしまう。私があなたたちのもとに来たのは、その時間を裏返すため、明日の死者を今日のうちに悼むためだ。明後日になれば、手遅れになってしまうのだからね」。その晩、大工と屋根職人がノアの家を訪れ、「あの話が間違いになるように」箱舟の建造を手伝いたいと申し出る。……(ギュンター・アンダース「ノアの寓話」摘要)


でも誰か見つけないとな、ノアの箱舟作るような、特に若い人を。昨日国会に訪れた松下新土くんみたいな、さ。


おい、きみたち、彼をもっと応援してやれよ、


今日はこんなツイートしてるがね