このブログを検索

2025年12月21日日曜日

債務スパイラルに呑み込まれずよくもった2020年代前半の日本

 








という風に一部で?話題のRobin Brooks@robin_j_brooksのツイートだが、ま、逆に言えばよくもったよ。

例えば、2021年当時の矢野康治財務事務次官(文藝春秋 202111月号)が、こう言ってからもう4年も経つのだから。ーー「今の日本の状況を喩えれば、タイタニック号が氷山に向かって突進しているようなものです。氷山(債務)はすでに巨大なのに、この山をさらに大きくしながら航海を続けているのです。タイタニック号は衝突直前まで氷山の存在に気づきませんでしたが、日本は債務の山の存在にはずいぶん前から気づいています。ただ、霧に包まれているせいで、いつ目の前に現れるかがわからない。そのため衝突を回避しようとする緊張感が緩んでいるのです」


あるいは、日本の債務スパイラル