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2026年5月27日水曜日

池内組ロールズの内戦

 

ははあ、池内組ロールズの内戦だってよ。




で、こんな話をしてる人がいる。





出来るものなら、池内恵センセに反論してほしいものだな。特にこの指摘はすこぶる興味があるな、私には。

《この4年間の異常なウクライナ応援団の背後にいるのは明らかに官僚ってことだよ。官僚、笹川、JICA。そして、その背後にいるのがアメリカ国務省とNEDCIA、ソロスだ。EUも全く同じね。》



なお2年前、ロールズのメンツの噂話を拾ったことがある。池内恵のロールズ設立挨拶も含めての備忘録であり、興味のある方は参照されたし。


なお、さらにご関心がおありなら、▶︎ウクライナ応援団名簿ーー東京裁判Ⅱのために


最も基本的な問いはこれだがね▶︎日本の主要メディアはウクライナ戦争について事実とは異なる形で報道し続けている(大崎巌)」。主要メディアだけでなく、国際政治学者や軍事評論家等も含めて。つまりなぜあんなことが起こったのか、だ。


◼️浅井基文「東アジアの平和に対するロシア・ウクライナ紛争の啓示」3/21/2022

(ロシア非難・批判一色に染まった日本)

伝統的にロシア(ソ連)に対して悪いイメージが支配する日本の政治・社会がロシアのウクライナに対する武力侵攻に対してロシア非難・批判一色に染まったのは、予想範囲内のことでした。しかし、一定の肯定的評価を得ている学者、研究者、ジャーナリストまでが一方的な非難・批判の側に組みする姿を見て、私は日本の政治・社会の根深い病理を改めて思い知らされました。〔・・・〕


日本の政治・社会の際立った病理の一つは、「赤信号一緒に渡れば怖くない」という集団心理の働きが極めて強いということです。ロシア非難・批判一色に染まったのはその典型的現れです。今日の日本の政治・社会を支配している反中・嫌中ももう一つの現れです。1989年の天安門事件以後、日本人の中国に対するイメージが急激に悪い方向に向かってきたという事情があり、そこに「巨大な中国が目の前に現れた」ことを素直に消化できない複雑な感情が合わさって、反中・嫌中・親台としての集団心理が自己主張する形を取ることになっているのです。


ちなみに、「鬼畜米英」を唱えていた日本人が敗戦と米軍による占領を契機に一夜にして「徹底親米」に豹変したことはよく知られています。この現象も集団心理の働きを抜きにしては理解不能なことです。ちなみに、アメリカに対する印象に関する内閣府による世論調査結果は、ほぼ一貫して80%前後の日本人がアメリカに対して好感を持っていることを示しています。直近(2021年)の調査では実に88.5%です(ちなみに、ロシアについては13.1%、中国は20.6%でした)。しかも、日本のメディアは圧倒的にアメリカ・メディアの影響力の下にあります。したがって、アメリカ発のロシア情報が垂れ流しかつ土砂降りで入ってきて、日本の政治・社会を徹底的に洗脳しているというわけです。



そして今、中露から次のような共同声明が出ている。


◼️中国・ロシア「包括的戦略協力のさらなる強化と善隣友好協力の深化」に関する共同声明

人民共和国和俄邦关于一步加强全面作、深化睦友好合作的合声明、2026-05-21

双方(両国)は、一部の国が覇権主義を追求し、新植民地主義的な思考に固執していると指摘した。これらの国の攻撃的な政策は、国際競争の激化と世界的な緊張の継続的な高まりを招いている。これらの国々は、他国の主権を侵害し、経済・技術発展を阻害し、多極世界の構築を阻害しようとしている。

双方指出,个别国家奉行霸权主,固守新殖民主,其侵略性政策致国际竞争更激烈,全球事务紧张态势上升。些国家企侵犯他国主权,遏制他国经济、科技展,挠构建多极世界置障碍。

〔・・・〕

双方は、『国連憲章』の原則を十分かつ完全、全面的に遵守した上で、ウクライナ危機の根本原因を取り除き、共通の安全保障を実現し、持続可能な平和の枠組みを構築することが不可欠であるとの認識で一致した。このため、双方は、長期的かつ持続可能な平和の実現に資するあらゆる努力を支持し、対話と交渉を通じて解決策を模索し続けることを支持する。ロシア側は、ウクライナ情勢に関する中国の客観的かつ公正な立場を高く評価し、政治的・外交的手段によるウクライナ危機の解決に向けて建設的な役割を果たそうとする中国の姿勢を歓迎する。

双方は、中央アジア地域の安定と社会経済の持続的発展の維持に引き続き尽力する。


双方认为在充分、完整、全面遵循《合国章》原上消除危机根源,确保实现共同安全,建持久和平架此,双方支持一切有利于争取期可持和平的努力,支持继续过对话谈求解决方案。俄方价中方在势问题上的客公正立迎中方愿政治外交途径解决危机发挥性作用。

双方将继续致力于维护地区定和社会经济续发展。

〔・・・〕

双方は、現在、日本が「再軍備化」を加速させており、これが地域の平和と安定に深刻な脅威をもたらしていること、また国際社会や地域諸国がこれに強い警戒感を抱いていることを強調した。今年は東京裁判が開かれてから80周年にあたる。裁判所の調査過程において、日本の軍国主義者たちが犯した戦争犯罪の規模が極めて巨大であり、民間人に対するその行為の残虐さと恐怖の度合いは想像を絶するものであることが明らかになった。日本政府に対し、そこから教訓を汲み取り、自らの非人道的な侵略の歴史を踏まえ、第二次世界大戦のすべての成果を認め、「新軍国主義」や「再軍備化」に反対するよう強く促す。なぜなら、これらはかつて世界各国の人民と日本自身に甚大な災難をもたらしたからである。

双方强,当前,日本加速“再事化”,重威地区和平定,国社会和地区国家此高度警惕。今年是判开庭80周年。在法庭开展调查过程中,明日本国主分子犯下的争罪行模极其巨大,其针对平民的行径残酷与恐怖程度以想象。敦促日本政府从中汲取教,基于自身惨无人道的侵略史,承第二次世界大全部成果,抵制“新型国主”和“再事化”,因为这经给世界各国人民和日本自身来深重灾



※附記