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2026年9月4日金曜日

アメリカの経済は暗黒の日々が待ち受けています

 


最近はもう動画を見ることはしてないんだが、以下のАкичкаさんの抽出訳は主にぺぺ・エスコバルの発言だろう。

Акичка@4mYeeFHhA6H1OnF 2026/09/04

今週の火曜日、ワシントンD.C.ではトランプと石油会社のトップたちとの会合が開かれるはずだった。

トランプが前回このような会合を開いたのはベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が拉致された直後の今年1月だった。


その時トランプはベネズエラに投資して原油を採掘するための資金を石油会社に出させようとした。

ところが、エクソンモービルのトップから面と向かって「興味はない。あまりにも金がかかりすぎる」と言われた。

必要な費用は1,000億ドルと見積もられていた。


そして今日、シェブロンが70億ドルを投資するらしいという話が入ってきた。だが、それによってベネズエラの原油生産が劇的に回復すると考えている者がいるなら、とんだ思い違いだ。

実際に採掘される原油はむしろタールに近い。

粘り気のある黒い物質だ。

(※ベネズエラの原油は硫黄分が多い)


だから昨日の会合について何の報道もないということは、会合がうまくいかなかったのだろう。うまくいっていたならトランプは屋根の上から叫ぶ勢いで大々的に吹聴しているはずだ。


石油会社を説得するための懐柔攻勢が失敗したなど、彼が最も世間に知られたくないことだからだ。

それから今、テヘランは午後11時になろうとしているが、今のところ新たな攻撃はない。このまま今夜、新たな攻撃がなければトランプはまたしても尻込みしたということだ。

ただしそれは必ずしもトランプがイランを「恐れている」からではない。


米側が恐れているのはイランが米軍に与えた損害と

今後も与え続けるであろう損害だ。


だが最大の問題は経済にある。

報じられていないのは、米国債の利回りが上昇し続けていることだ。

スコット・ベッセントは必死になって米国債を売ろうとしているが誰も買わない。誰も買わないんだ。


さらに昨日の株式市場の下落と原油市場の上昇がトランプをいっそう動揺させた。彼らが表立って認めることはないだろうが、米国にこれ以上のエスカレーションを思いとどまらせているのはまさにそれだと私は思う。


それに加えて米国はもはや生産できない兵器を撃ち続けている。


そこで今回のこの衝突について私にまだ一つ疑問が残っている。

イランが「ひとまず、これで十分だ」と言うのか。

それともイスラム革命防衛隊の一部が示唆しているように、今度は攻勢に出るのかということだ。

彼らは再び攻撃されるまで待つつもりはない。

攻撃可能な標的を見つければただちに攻撃する。


もう待つことはせず

米国に損害を与え続けるだろう。



ぺぺの友人マランディはイラン中枢指導者の2つの発言を紹介している。













……………

直近のプーチン。